襲いくる眠気

 冬だから眠いんだろうか・・・
すごく眠い。なぜだろう。
目、覚めろ!!
脳起きてくれ!!!
寝ても何も解決しないことはわかってるのに
現実逃避という眠気が襲ってくる。


あしたのために 丹下段平

 昨日仕事の納品が1つ終わった。
徹夜明けで疲れた。そしてたくさん寝た。
たくさん寝たのに未だに眠い。

とりあえず無事納品できて本当に良かった。
そしてまた次の仕事が始まる。
休む暇がないことは今の自分にとってありがたいことだ。

"あしたのために" 
徹夜明けにこの言葉がふと思い出された。

懐かしいな!
"あしたのために"は漫画「あしたのジョー」で
少年鑑別所に入ったジョーに届けられる段平からのはがきの書き出しである。

なんかこの言葉1つで頑張る力がわいてくるから不思議である。
すごく前向きな言葉だな!

「フランケンシュタイン」と「ヤング・フランケンシュタイン」

今回も過去に書いた、映画の考察です。
1931年の「フランケンシュタイン」と、そのパロディ映画である「ヤング・フランケンシュタイン」 (1974・米)を比較しています。
以下がその考察文です。


「ヤング・フランケンシュタイン」は、1931年に制作された「フランケンシュタイン」のパロディ映画である。まず、この2本の作品の大きな違いは内容の描かれ方である。元の作品の「フランケンシュタイン」は純粋にホラー作品として描かれているのに対して、「ヤング・フランケンシュタイン」はコメディタッチを基調としてその中にホラーの要素も織り交ぜて描かれている。


パロディとは有名な作品の特徴をまねて、風刺・滑稽を感じさせるように作りかえた作品のことであると定義する。ヤング・フランケンシュタインの登場人物はどれもフランケンシュタインの登場人物とそれぞれキャラクター性は異なるが置き換えられる位置づけにある。また、ストーリーにおいても終盤までは元のフランケンシュタインのストーリーに沿って描かれているが、フランケンシュタインでシリアスに描かれていた部分がすべて滑稽に描きかえられている。しかし、ストーリーにおける1つの決定的な違いは最後の終わり方である。フランケンシュタインでは最後怪物は炎に焼かれて葬られるが、ヤング・フランケンシュタインの怪物はフランケンシュタインの婚約者と結ばれ、さらにフランケンシュタインと同等の知識を手に入れる。これは元のフランケンシュタインに対する風刺である。


映画において怪物という存在はたいてい悲劇的な結末をむかえることが多い。なぜなら怪物は映画の中で悪事を働いてしまうからである。また、怪物と知識も結びつかないことが多い。怪物は乱暴さ故に悪者として扱われるだけでなく、知識がないからこそ人間との対話が不可能なのであり、その容姿と振る舞いだけで怪物、悪者として扱われてしまう。しかしヤング・フランケンシュタインではその知識と対話という法則を打ち破ることで人間と理解し合えるようになる。


この法則の打ち破りの面白さというものはパロディ特有の面白さであり、そこに新しい意味や意図が見えることによって、元の作品とは違う存在意義が出てくるのだ。



レンダリング→書き出し

映像を編集した後、レンダリングと書き出しを待っている間、

手持ち無沙汰なかんじがして落ち着かない。


ただ待つのみ…

気付いたら部屋の中を歩き回っている。

納品の直前に地震があるとほんとにひやひやする。

ほぼ一日中椅子に座って仕事をしていると、

最近毎日地震が起こっているのがわかる。

自然災害は本当に怖い。この一年で東京も危険な場所になってしまった。


時間ができたらたくさん映画が観たい。

映画館にも行きたいし、見たいDVDとビデオもたまっている。

ちなみに地デジになった現在も、

私はブラウン菅のテレビデオを捨てずにとっている。

家にビデオがたくさんたまっているのと、ブラウン管の発色が好きだからだ。


今観たいのは中川信夫の「地獄」というかなり昔の映画。

トラウマになるのではないかと観るのを躊躇していた。

でもこれはかなりのぶっ飛び映画なのではないかと期待が高まっている。


最近シャンプーと一緒にamazonで買った

漫画太郎の「ブスの瞳に恋してる」を読んだ。


原作は画太郎じゃないけど、そのぶんいつものパターンすぎず、

新鮮な面白さが感じられた。

ヒロインの大島(原型をとどめてない)に関しては、

画太郎先生が描くこの種のキャラ(あご割れ巨人系)だと

性格も野獣のように狂暴で手がつけられないことが多いが、

この漫画ではとても謙虚な一面があり、不覚にも泣きそうになる場面もあった。



ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

 私の最新作コマ撮りパペット・アニメーション「さまよう心臓」が
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映してもらえることになりました。
今年から始まる短編部門での上映です。
本選のコンペは最終選考で落ちたんですが、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭はとても気になっていた映画祭なので、
上映してもらえることになり大変嬉しいです。

私は山形より北に行ったことがないので、北海道の寒さは想像を絶するのではないかと思います。
なんだかニュースでも最近東北のほうの雪はすごいです。

また、予約した宿が(宿というか下宿?)さびれている予感がしてなりません。
リアリズムの宿のような体験も悪くはないですが、
未知なる地への期待と不安が交錯します。




     

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