「罪と罰」漫F画太郎

 今回は、ドストエフスキーの小説ではなく、漫F画太郎作の漫画「罪と罰」(一応原作はドストエフスキー)に関してです。

私は「地獄甲子園」「世にも奇妙な漫☆画太郎」等、画太郎漫画ファンです。下品を通り越して画太郎漫画は芸術の域に達していると考えています。そして、一番新しく読んだのが、この「罪と罰」。

内容は・・・称するならエロ・スプラッター・ギャグです。

正直いつものパターンが繰り返されていて、私は「世にも奇妙な漫☆画太郎」のほうが面白かったですが、特筆するならば本来残酷で脅威的なスプラッターシーンを残酷なままギャグにしてしまっているということです。おそらく普通に描写したら笑いには到底つなげられないシーンを笑いに変えられる画太郎先生の力はやはり真似できるものではなく、この狂気ギャグは他に類を見ないものだと思います。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

     

profile

秦俊子のTwitter↓

危険信号ゴッデスのYouTube↓

Angle, LLCの公式HP↓

selected entries

categories

archives

search this site.

links

「Aki KONO animation」    

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM