シアトル国際映画祭 旅行記 [3]

シアトル国際映画祭 旅行記 [1]

シアトル国際映画祭 旅行記 [2]

 

「映画の妖精 フィルとムー」上映の2日後にクロージングだったので、その間はシアトルの観光に行くことにしました。

私がシアトルにいた期間中、アメリカは4連休でした。上映会場の近くには美術館や博物館などが立ち並ぶ大きな広場があり、連日屋台や野外ライブなどでお祭りのように賑わっていました。私が最近ハマっていたBen & Jerry'sの屋台があったのでアイスとルートビアフロートを注文しました。ルートビアってよく知らなかったのですが、薬みたいな味がしました。上にバニラアイスが乗っていたので、すごく甘かったです。甘くなければまだ飲めたような気がしますが…^^;

また、シアトル映画祭のスタッフの人が、日本語で「カツバーガー」と書かれたTシャツを着ていたので、何だろうなぁと思っていたのですが、映画祭が発行していた新聞を見ていたらカツバーガーのお店を発見しました。気になるので食べに行くことにしました。

ホテルからけっこう離れていたのですが電車も通っている場所ではなかったので、Uberのアプリを初めて使用してみました。Uberはタクシーを予約するアプリのようなかんじで、事前に現在地と行き先を入力して近くにいる運転手の人を呼ぶというアプリです。日本ではまだあまり浸透していないようなのですが(私は使ったことがありませんでした。)アメリカではけっこう使われているようだったので、思い切って予約してみました。混み具合によって金額が変わるのですが、普通のタクシーに比べてかなり安かったです。3分ほどで運転手のかたが到着しました。運転手のかたは、タクシー運転手ではなく一般のかたがやっているみたいです。来てくれる運転手のかたも、事前に顔写真とユーザー評価が表示されるようになっています。

結果的に、英語がうまく話せない私にとってはとても便利なアプリでした。最初は緊張しましたが、スムーズに移動できたので少し感動しました。

そしてカツバーガーのお店に到着しました。メニューの名前が、GodzillaとかTokyoなどが付いた変わった名前のものが色々ありました。私はスタンダードなカツバーガーを食べたのですが、すごく美味しかったです。速攻食べてしまったのでカツバーガーの写真は撮り忘れました。

 

◆カツバーガーのお店

 

シアトルはハエが多くて、店内にもハエがうろついていたのですが、縄張りがあるのかずっと同じ場所をぐるぐる回り続けていました。食べ物があっても全然寄ってこなくて不思議でした。逆に縄張り内に入ってしまうと、ずっと周囲を飛び回るのでかなりウザいです。あのハエたちは死ぬまで同じ場所を永遠に回り続けるのだろうか…

 

その後は、少し気になっていたライド・ザ・ダックという水上バス観光ツアーに行ってみることにしました。最初はバスで、途中から海に入っていくというバスと船が一体になったハトバスみたいなもので、添乗員のかたがディズニーのジャングルクルーズみたいにノリノリで喋るというツアーです。乗り場は2箇所あったので、近いほうに徒歩で向かいました。

途中に手を繋いで歩いている男同士のカップルのかたを頻繁に見かける通りがありました。よく見たら、レインボーな道路や旗が沢山ありました。通りの名前はわからなかったのですが、ここも有名なスポットのようでした。ゲイのストリップのポスターなども見かけました。

その場所からすぐ近くに、少し変わったスタバを発見しました。Starbucks Reserve Roastery & Tasting Roomと書いてあって、外観もメニューも普通のスタバとは少し違いました。調べてみたら、日本でももうすぐオープンするみたいですね。

 

◆スターバックス リザーブ ロースタリー&テイスティングルーム

 

そして、、LGBTストリートからこのスタバに行く途中で、人生で初めてスリの現場を目撃してしまいました…

歩いている時に、真後ろで奇声をあげているちょっとヤバそうな若めの男の人がいたのですが、その男は坂を登っていき、バックパッカー風の男性のリュックのポケットに入っていたペットボトルを後ろからさっと盗みました。そして、盗んだ後にそのペットボトルを投げて笑いながらキャッチしていました…しかもその男はヌンチャクみたいな棒をぶら下げていて、見るからにヤバそうでした。その男が真後ろで奇声を上げていた時も、おそらく観光客として目をつけられていたのかもしれません。シアトルは治安が良いと言えども、油断はできませんね。。ホームレスも多かったのですが、目を合わせたら話しかけてくるかんじでした。

 

そしてようやくライド・ザ・ダックの乗り場に到着です。チケットを買う時にアヒルの形の笛はいるかと聞かれたので、もらって首から下げていたのですが、バスに乗ったら誰もその笛を持っていませんでした。

添乗員のかたは確かにノリノリでした。英語で早口なので何を言っているのかわからなかったのですが、最初におそらく「シアトル以外から来た人は??」と言っていました。よく聞き取れなかったので手を挙げませんでした。その後に「一番遠くから来たのは誰かな〜!?」とおそらく言っていたのですが、皆アメリカ人っぽかったので明らかに私…そこで大きな声で「ジャパ〜ン!!」と言えば良かったと思うのですが、本当に聞き取れているのか定かでなかったので叫ぶ勇気がありませんでした。後ろのほうの人がアメリカの地名を叫んでいて、その後に一番前のおばあちゃんが「ロサンゼルス〜!」と言ったので、添:「あなたの勝ちですね〜!」みたいな流れになっていました。ジャパン…言えなかった。

シアトルをぐるっと回ってから、バスは港に到着してそのまま海の中に入っていきました。海の中に入る瞬間が一番盛り上がるのかなーと思ったのですが、そこは皆意外と普通にしていました。

海の上には家が沢山建っていました。富裕層の別荘なのか、嵐が来た時とかどうしてるのかなと少し気になりました。海の上のクルーズは楽しかったです。

 

長くなってしまいましたが、次が最後です!

シアトル国際映画祭 旅行記 [4]に続きます。


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