手の型取り

制作過程を少しずつアップしていこうと思います。

前回の手の原型の次は手の型取りです。手のひら自体が3〜4cmほどで小さいので、少し時間がかかりました。

 

↓型取り用のブロックを購入して、手の原型を半分だけ油粘土に埋めます。

左の手は、「さまよう心臓」の時に作った原型を使い回しています。

 

↓シリコンを流し込みました。白い棒は、注入口と空気穴です。

 

↓反対側にもシリコンを流し込みました。右側のほうは時間が経ってから少し足してしまったので、

後から流したシシコンが盛り上がってしまいました。。

 

↓型の完成です。手の甲側が厚めで、手のひら側が浅くなってしまいましたが、流し込みはなんとかできそうです。

 

しかし…!ここまでは順調だったのですが-----

この後に、人肌のゲルやラテックスで流し込みに挑戦したのですが、バリの処理に納得できず、型と型のつなぎ目が完全に消せないのがどうしても嫌になってしまい、最終的に流し込みを中止してしまいました。。

果たしてどうなってしまうのか…


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