ダークマン

けっこう前にサムライミの「ダークマン」を見た時に感想をブログに書きかけてやめていたものが残っていたので、アップします。ちょっと短くて中途半端ですが。。

やはりサムライミの映画はどれも面白い!
後半のヘリコプターでの乱闘シーンを見て、クレイヴンの「ショッカー」を思い出しました。
ダークマンのヘリコプターのシーンとショッカーの後半のテレビ(電波)の中での闘争劇は、映画が飛び抜けた瞬間だと思います。それまでのその映画の(中でこっちが勝手に作っていた)世界から逸脱するのです。何かのスイッチが入り、それまでのダークな世界から奇想天外な世界へ抜け出します。こういった場面に遭遇すると、今自分が見ているものは映画なんだと再認識した上で、映画は最高だという気分になります。
どのジャンルにも限らず、こういうのがある映画はすごく好きです。



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