「スペル」を見た

今日DVDでサム・ライミの「スペル」を見ました。(原題は「Drag Me to Hell 」)
すごく面白かったです。「死霊のはらわた」シリーズを思い起こさせる面白さがありました。
それにしてもあの婆さんメチャクチャ怖い・・・怖すぎて笑えます。笑えることが救いです。
頭にガンタッカーみたいなの打たれても全く動じないし、なんだかその姿は恐怖を通り越して滑稽にも見えました。
また、婆さんの襲い方が常軌を逸していて、”普通の襲い方ってこのぐらいのもんだろ”というのを毎回上回っているから面白いです。口の中にありえないぐらい手を突っ込んだり・・・この常識破りなかんじに衝撃を受けました。あ、そうかこれは映画だ。と途中で何度かはっとします。
また、ヒロインがえらく可哀想なのです。前半でヒロインがある選択を誤る出来事があるのですが、その代償があまりにもでかすぎるだろうというかんじなのです。1のミスに対して千ぐらい返ってきてしまうかんじです。まさにホラーですね。
「死霊のはらわた」より怖さが増し、怖さを通り越して笑えてくるという点ではまた趣向の違うホラーになっている気がしました。
私の好みとしてはギャグが優先された「キャプテン・スーパーマーケット」がかなり好きですが、「スペル」もとても面白かったです。

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