かっこ良すぎる

先日ジョニー・トーの「ザ・ミッション/非情の掟」を観ました。
とんでもない映画でした。翌日以降も興奮覚めやらない映画なんて滅多にないです。
ジャスコの銃撃戦以降、映画へ完全にのめり込んでいました。ジャスコでエスカレーターを降りた後に5人が銃を構えて、更にその手前にカメラを据えたことで実は両脇に刺客がいることがわかるあのカットは本当にかっこいいですね。
5人が紙くずでサッカーを始めるワンカットも良かったです。銃撃戦などの緊張感があるシーンとはまた違う、映画だからこそ生じている緊張感というのでしょうか。見事です。
また、しっかりしたストーリーのある長編の実写映画でも台詞なくして視覚情報によって内容を伝えることが可能なんだということも知らしめられました。さらにその上で5人の登場人物のキャラクターもしっかり描かれています。

すごいものを見てしまったので、自分の作品ももっと良くしていかなければいけない・・・。
とにかく衝撃を受けました。

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